BIGMOUTHの日記

ANA修行、ヒルトングランドバケーション、ヒルトン、アメックスなど体験したことを伝えたいと思います。

某クレジット会社のトラベルデスクは使えるか?!

6月のヨーロッパのことを色々と考えてようやく結論をだしました。

というより考えすぎて直行便の値段が上がってしまったのが本当です、、、(^_^;)

同業者が多数行くことを考えれば躊躇することなく早々に予約するのが賢明でした。

昔でしたら普通にビジネス予約していたのですが(年1-2回しか飛行機利用していませんでした)、今はPP単価を考えてしまい今回ANAのヨーロッパ便がすべて高く感じてしまいそのことで遅れをとりました。

色々と調べて行くうちにスターアライアンス加盟の航空会社の利用でもPPが貯まり、ルール上プラチナは25000マイル、ダイヤモンドは50000マイルまで数えてくれることがわかりました。

PP単価を下げるにはいかに安いチケットを手に入れ、PPを多く獲得するため予約クラスが高いチケットをどのように手に入れるかが勝負!

やはりルフトハンザ航空など欧州を代表する航空会社はANAと変わりなく高いチケット、

アジアを代表するシンガポール航空、タイ航空が魅力あるチケットが見受けられました。

早いですが、来年度もし再度ダイヤモンドを狙うならこのようなチケットを戦略的に組み入れないと破産してしまうことに気付きました。(笑)

 

前置きが長くなりましたが、

今回タイ航空のビジネスを予約しました。

 

タイ航空のHPで色々と調べていると、

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32万で出てました。

これは直行便SASのビジネスに比較して10万安く、マイルの貯まりも倍違います。

 

某クレジットカード会社サイトで比較すると、(私が持っているSFCのカード)

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(復路の便が違いますがトラベルデスクに電話するとNRTに変更、値段は一緒です)

27万で出てます?安いのはなぜ?

早速トラベルデスクに電話して聞いてみましたがお姉さまも詳しいところわかりませんでした。

ただお姉さまの話では高い時もあれば安い時もあるんですよ!と無難な答えが返ってきました。

今回の場合はクレジット会社のトラベルデスクが勝ちました。

 

当初私はHND→BKK→CPH→BKK→HNDの予定で考えていました。

復路羽田到着が21時過ぎで次の日の仕事、BKKでのトランジット時間が7時間と長いことが少し心配でした。

トラベルデスクに電話するとNRT便を提案されました。やはり往路も10時間待ち、復路はキツイですよ!の一言。

逆に私が一番恐れているのはCPH→BKK→NRTがBKKでのトランジット時間が1時間30分しかありません。

CPH→BKKは長距離、少しの遅れで1時間30分なんてすぐ、、、大丈夫なのか?

トラベルデスクに確認したところタイ航空が定める時間なので大丈夫!何かあってもこちらもサポートしますし、タイ航空にゴネル勇気を持ってくださいと強く言われました。

NRT便だと16時前に着くので確かに次の日仕事なので少しは楽になり、乗りたかったA380にも!

そこまで仰るならの思いからお願いしてしまいました。(これが吉とでるか凶とでるか?)お楽しみに!(笑)

 

席も予約してくれることになり、前が広い席でお願いしたところ、ブロックされていました。(往路747の場合のみで、その他はスタッカート型なので関係なし

上級会員の方用かもとの返答、そこで”私も一応ANAの底辺の上級会員なんです”とマイレージ番号を伝えると、少し時間がかかるので再度電話でと一旦電話を切ることに。

20分後再度電話があり、gがでるのですがやはりブロックされていますの返答。

タイ航空ではスターアライアンスゴールドは通用しないみたいです。ただ驚いたのはg

は出てくることから共有されていることがわかりました。

カウンターでの交渉を提案されました。(今考えると担当のお姉さまかなりアグレッシブな方だったのかもしれません)

最後に往路のBKKでの10時間のトランジット時間について相談。

外に出るのは初めての場合危険なのでトランジットホテルにすることに決めました。

それもすべてトラベルデスク経由で手配してくれることになり一安心。

ただし注意点が一つ、手数料がかかります。約3000円かかりますが、色々と相談に乗ってくれて、何かあってもサポートを約束してくれること考えれば私は安いと思いますが、旅慣れている人にとってはそれこそPP単価を上げる要因で、歯痒いかもしれません。

こんかい百人隊長のトラベルデスクにお世話になりましたが、提案力、説明の仕方など高く評価できました。今後ANA以外のスターアライアンス加盟航空会社を利用する場合使えるかもしれないと思いました。(ANAの場合プラチナデスクがありかなり頼りになります)

また6月体験して本当に使えるかお伝えしたいと思います。