BIGMOUTHの日記

ANA修行、ヒルトングランドバケーション、ヒルトン、アメックス、ダイエットなど体験したことを伝えたいと思います。

紀尾井町三谷に行ってきた!

最近ご無沙汰です。

1週間に1回ぐらいは記事を書きたいのですが、

肝心の旅行に行っていません、、、

あまりプライベートは出したくないのですが、、、(-_-;)

記事が(´;ω;`)ウゥゥ

今回お寿司屋さんの三谷に行ってきましたので報告します。

 

何故お寿司屋さんを?

知る人ぞ知る! 

四谷三谷は予約が取れないお店で有名です。

以前四谷三谷にお邪魔していましたが、

三谷さんが、、、

紀尾井町に飛ばされました。

紀尾井町も三谷イズムを継承しており、

四谷以上の実力です。

現在四谷は規模を縮小して入っていた予約を消化しているそうです。

その予約を消化するのに2年かかるそうです。Σ(・□・;)

 

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紀尾井町に飛ばされたお詫びか?

最初から個室を用意してくれました。

個室の利用方法として原則4人以上からとなっています。

今回6人で訪問しました。

この個室も予約が取りづらく、

1年待ちの時もあるそうです。

来たときに次の予約をオススメします。

 

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少し早めに到着しました。

まずはお水を頂きました。

 

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ここの特徴は、

料理と相性のいいお酒が組み合わされて出てくることです。

 

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 はまぐりの出汁が効いた汁に雲丹が入っています。

これを飲んだ後にお酒を合わせる!

これが絶品です。

 

 

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カニの身をバラし、

カニ味噌と合わせただし汁に、

含みながら日本酒を!

酒飲みには天国です。

本当にお寿司屋さん?

こらが三谷なんです。

 

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赤ワインとカツオ!

思いつきますか?

私は魚は白ワインの概念!

完全に田舎者です。

勉強になります。

このカツオの厚みに赤ワインの重みがズシリと響きます。

(こんな表現で、、、(^_^;))

その場では板さんに美味しいとしか言えませんでした。

 

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 2015年はワインの良作の年だったみたいです。

 

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 いなびかり福岡のお酒みたいです。

 

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サンマにサンマの肝などを磨り潰して苦みをまろやかに、

タレとして利用、

サンマと合わせて食べると、

いなびかりの酸味と甘味が相まって本当にサンマ?

1匹100円のサンマしか食べてない私には別次元のサンマでした。

 

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アワアワに太刀魚!

これも太刀魚を食べてその食べ終わりにアワアワを含むと、

口の中に何とも言えない味になります。

ただここまでくるとお酒の酔いが強くなってきます。

 

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アワアワの瓶です。 

 

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貴腐ワインです。

 

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中とろ+フカヒレ

これを崩して、

一口含んで貴腐ワインを!

ワインの甘みと中トロ、フカヒレの合わさった、

表現が難しく、

ただただ唸るだけでした。

何故フカヒレ+中とろか?

三谷さんがいきなり思いついたそうです。

凄いですね!

 

 

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鳳凰美田

栃木を代表するお酒みたいです。

 

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わかりますか?

これいくらご飯なんです!

これ多分食べたことないと思います。

いくらを磨り潰して、

卵みたいにトロミをつけ、

ご飯にかけます。

残りは捨てるという贅沢な作り!

これと鳳凰美田と合わせると、

鳳凰美田の香りといくらかけご飯のマリアージュが最高です。

 

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ここから握りが始まります。

ここは板さんが握って手渡しで一つづつ取っていきます。

決してお皿に置くことはありません。

 

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ここまで来るとかなりの酔いが、、、(^_^;)

手渡しの写真を忘れてしまいました。

 

 

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 福島産のロ万です。

めずらしいお酒をチョイスします。

 

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中とろの巻きです。

巻物はお皿に置いてくれます。

 

 

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雲丹巻きです。

雲丹を巻く?珍しいですね!

 

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三谷で珍しい焼酎がでてきました。

 

 

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数の子を越したものをお寿司に!

このように手渡しで受け取ります。

 

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三谷の定番?

一白水成

 

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ここまででてくると何が何だかわからなくなってきます。

この時点で私には説明は何を言っているのか?

無意識に写真を撮っているだけに、、、

 

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たしかこのあたりでSPGのプラチナチャレンジで盛り上がった話をしていたと思うのですが、

すでに何を話したかさえ思い出せません。(-_-;)

 

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写真がブレ始めました。

食後酒の貴腐ワイン

 

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最後の〆に入ってきました。

いなり寿司、

丁度いい甘さが残るいなりずし、

酔っていてこの甘さだから、

相当甘いのか?

 

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 貴腐ワインと合います。

 

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 最後の〆は

かんぴょう、たまごです。

 

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三谷の最後の〆は

定番の南高梅のデザートです。

この南高梅がまた美味しいのです。

 

四谷三谷を合わせ、

三谷今回で10回ぐらいになります。

今は予約が取れない四谷三谷は以前1年や1年半待ちでしたが、

紀尾井町は予約が比較的取りやすいと思います。

夜は1年ぐらい待つそうですが、

週末の昼なら約3ヶ月ぐらい待ちで予約できます。

(以前聞いた時、もしかしたら伸びている可能性もありますので確かめてください)

四谷に比して行きやすいお店になっていると思います。

三谷イズムを味わえる最高の場所です。

1度は訪れたいお寿司屋さんです。

是非!